天国への話
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天国への話について
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天国への話そして・送り物のページ
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身内でも有難う〜と声をかえあう親戚達・・・
色々な出来事があり、最終的には真実はわかるものですね。
お墓によりそうようになるるたくさんの「びあ」の豊作に温かさを感じます。
「お墓参りに来てくれて有難う〜。お土産にびあをちぎって持って帰って・・・」と
どこかで、おばあちゃんの声が聞こえてくるようで・・・
結婚して16年になります。色々な出来事がありましたけれど・・・
今思うこと・・・おばあちゃんがいたから今の主人もいたのだと・・・
今思うこと・・・おばあちゃんがいたから主人が温厚で育ったのだと・・・
影ながら見守ってくれていたこと・・・たくさんのご足労がありながら・・・
有難うございます。有難うございます。有難うございます。
何度も思う気持ちです。
しばらく描かなかった絵も描きなさい。と言ってくれているようです。
天国へお土産に持っていってくださった絵。
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▲2006年1月 |
ごめんなさい。生きている内に渡したかったのに・・・とても後悔しています。
ほんとうにごめんなさい。
亡くなられた日の夜に灰色の着物姿で若かった頃の素敵なおばあちゃんが廊下で立っていて
私は、我が家を案内していました。ここが息子の部屋、そしてここが娘の部屋と・・・
ここが私達の部屋で・・・そして、夢から覚めました。
お家を見にきてくださったのですね。
私達家族は、幸せに暮らしているので大丈夫ですよ。
おばあちゃんが本にされた歌集を娘と読みながら・・・
昔々の出来事を話ながら・・・・まだまだ知らなかったことは、おばさんが話してくれるそうです。
今度のお客はたくさんのおばあちゃんの思い出に花がさきますね。
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どこかで買うものとは違う叔父さんが作った家庭菜園での手作りの野菜には、温かさを感じます。
叔父さんの人柄が伝わってきます。
ピーマンは、甘くて美味しくて生でもいただけるんですよ。
ほのぼのした温かさに有難うございます。
叔父さんが言うように、天ぷらにしていただくと甘くて美味しかったですよ〜。
天国からの送りもののような気がしてやみません。
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